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  • 【新刊】68歳、ひとり暮らし。きょう何食べる?/大庭英子

    ¥1,650

    題名で判断してしまうと通り過ぎてしまうかもしれない。でも、この本はひとり暮らしにも 複数人数暮らしにも自炊をしている人たち全般に大活躍する一冊です。 まず、何を買うと自炊をうまく回せるのか。 そして、どんな下拵えをしておけば楽に料理ができるのかが書かれています。 さらにそれを使ったレシピたちも。 たんぱく質をたくさん摂れるレシピたちなので ふだんたんぱく質を意識している人にもオススメです。 『68歳、ひとり暮らし。きょう何食べる?』 大庭英子 ページ数:128ページ ISBN:9784259567286 定価:1650円

  • 【新刊】東京の空の下オムレツのにおいは流れる/石井好子

    ¥880

    ナスで作る〈貧乏人のキャビア〉、 たまには和食でセリと油揚げのすきやきふう。 あるときはスペインの浜辺でパエリャに舌鼓をうち、 またあるときはカポーティのベイクドポテトに想いを馳せ、 なべ料理に亡き夫を思い出す。 訪れた世界各国の味、家族や友人と囲んだ食卓、 そしてなにより食べることの豊かさと歓びを綴った料理エッセイの名著。 『東京の空の下オムレツのにおいは流れる』 石井好子 河出文庫 文庫 / 288ページ ISBN:978-4-309-42136-0 定価:880円

  • 【新刊】巴里の空の下オムレツのにおいは流れる/石井好子

    ¥880

    「今夜はオムレツよ」 戦後まもなく渡ったパリで、 下宿先のマダムが作ってくれたバタたっぷりのオムレツ。 レビュの仕事仲間と夜食に食べた熱々のグラティネ―― 一九五〇年代の古きよきフランス暮らしと 思い出深い料理の数々。昭和の料理エッセイといえば、この本。 1922年東京生まれの石井好子。パリでシャンソン歌手としてデビュー。帰国後、歌手エッセイストとして活躍されました。 合わせて、『東京の空の下オムレツのにおいは流れる』もおすすめです。 『巴里の空の下オムレツのにおいは流れる』 石井好子 河出文庫 文庫 / 256ページ ISBN:978-4-309-42135-3 定価:880円

  • 【新刊】サチコ/群ようこ

    ¥1,870

    褒められもせず、苦にもされず――。 そういう人で55年生きてきたサチコ。 「食堂キング」でアルバイトを始めて、 その人生にささやかだけど鮮やかな変化が訪れた。 群ようこさんは『かもめ食堂』の作者。 『サチコ』は人生の豊かさを味わえる長編小説です。 『サチコ』 群ようこ ISBN-10 4344045548 定価:1870円

  • 【新刊】おいなりさんとのり巻きさん/しらいのりこ

    ¥1,870

    ごはんをおいしく食べる、といえば ごはん同盟の しらいのりこさん。 みんな大好き、おいなりさんとのり巻きが上手に作れるようになる一冊。 ノーマルからアレンジものまで載っています! この一冊あれば、お弁当もお呼ばれも 普段のごはんにもつかえます。 『おいなりさんとのり巻きさん』 しらいのりこ ISBN978-4-8292-1106-9 定価:1870円

  • 【新刊】新仕事のお守り/ミシマ社

    ¥1,980

    お友達からオススメしてもらった本で、金言がたくさん集まっている一冊です。仕事に関することだけではなく、不安な時ちょっと行き詰まった時にペラペラとめくってみると、欲しかった言葉に出会える。 近衛商人の十戒と大阪商人の話が個人的にはとても面白かったです。 世界情勢もどうなるかわからないし、先々なにをしたらいいかわからない。日々の不安が募るタイミングでもあると思うのです。 この本には現代を生きていくうえで寄り添ってくれる本だと思います。 お守り言葉35 「なにひとつできないのをわかって、それでも、なにかをする」 『新・仕事のお守り』 ミシマ社・編 定価:1980円 ISBN 978-4-911226-22-3

  • 【新刊】ウー・ウェンの100年スープ

    ¥1,980

    ダシを取らずにおいしいスープが作れる本。 忙しい時こそスープに肉も野菜も詰め込んで、ご自愛したい。 ウー・ウェンさんのスープはどれも旨味のある、やさしいおいしさのスープ。 野菜からもダシが出る、というのはびっくりです。 ウー・ウェンさんといえば、大きな肉団子! こちらに載っている春キャベツ✖️肉団子スープも絶品でした。 自炊を春から始める人や家族にごはんを作る係の人にぜひおすすめしたい永久保存版の一冊です。 『ウー・ウェンの100年スープ』 ウー・ウェン 主婦の友社 定価:1980円税込

  • 【新刊】印度カリー子ひとりぶんのビリヤニ

    ¥1,760

    ビリヤニは、バスマティライスと肉、スパイスを一緒に炊き込んだカレー味のパエリアのようなもの。 暑い時期にサラッと食べられて、作る工程も難しくないので手軽に作れる一品。 専門店でしか食べられなさそうなビリヤニは スパイス三種類があれば、なんとおうちでも作れるとのこと。 このレシピ本ではひとり分で載っているので人数分に増やせば大人数の分も作れるので便利です◎ 辛いスパイスを入れなければ、お子さんもおいしく食べられます。 バスマティライスではなく、日本のお米で作る方法、炊飯器でつくる方法も載っています。 チキンビリヤニもおいしいですが、エビビリヤニも美味でした! 『印度カリー子 ひとりぶんのビリヤニ』 印度カリー子 定価1760円 山と渓谷社 (こちらの本は新品です)

  • 【新刊】SPICE CAFEのスパイス料理

    ¥1,980

    東京の押上駅から少し歩いたところに グリーンの葉っぱに囲まれたすてきな雰囲気のSPICE CAFEというお店があります。 こちらでいただけるスパイスの効いた前菜も カレーもとてもとてもおいしくて 思わずおうちで再現したくなる美味しさなのです。 そんなSPICECAFEのレシピ本には おいしく野菜が食べられるスパイスレシピがたくさん! スパイスも辛味のないスパイスを使うレシピがあるのでお子様も食べられるものもあります。 野菜が美味しい春。スパイスでアクセントを足して、飽きずにモリモリ食べたいですね。 『SPICE CAFEのスパイス料理―日々のおかずと、とっておきカレー』 伊藤 一城 定価 1980円(本体価格1800円) アノニマ・スタジオ (こちらの商品は新品です)

  • 【新本】バック・トウ・レトロ 私が選んだもので私は充分/ドミニック・ローホー 原秋子訳

    ¥1,320

    この本を初めて読んだ時、目から鱗だった。 シンプルな暮らしをするための心待ちはこの本に教えてもらった。 これだけ情報に溢れる時代だからこそ、選択肢が少ない方が幸せを感じられるという。 最善を尽くすために情報集めに疲弊する。 本当にこれでよかったのか?と自問自答する。 この2つにかける時間は膨大なのは本当にそうだと思う。キリがない。 2回目読んだ時、意外とこの本を読んだあと 実践できていることが多くて、役に立っているんだと驚いた。 手で書くこと、作れるものは自分で作ること、 自分自身に時間を使うこと。 今の時代に疲弊している人にこそ、一読してみてほしい本です。持ち歩ける新書サイズくらいの本なのもいい。 『バック・トウ・レトロ 私が選んだもので私は充分』 著者:ドミニック・ローホー 訳: 原秋子 定価:1320円 ISBN:9784065141151

  • 【新刊】みんなのおすし/はらぺこめがね

    ¥1,540

    絵本を描く夫婦ユニット「はらぺこめがね」 のお寿司屋さんの絵本。 おいしいものを描かせたら日本一⭐︎ お寿司もとっても美味しそうだし、 お話もユニーク! たらいに入ったチラシ寿司の絵が たまりません。 『みんなのおすし』 著者:はらぺこめがね ISBN: 978-4-591-16251-4 定価: 1540円

  • 【新刊】常備菜/飛田和緒

    ¥1,430

    お友達に教えてもらってから、我が家でずっと愛用している一冊。 表紙のマカロニサラダがとにかく絶品! にんじんのグラッセは我が家の子どもたちのお気に入りで、お弁当に入れる定番メニュー。 それ以外にも、里芋の白煮やしょうゆ煮、 れんこんの梅あえなど、ほっとする和のおかずもおいしい。 お弁当にも使えるおかずがたくさんです。 たくさんお野菜をいただいたりした時も この本があれば、こわくない! 一家に一冊あると安心の永久保存版の一冊です。 2011年に発刊されたのに、未だに新刊本が販売され続けているレシピ本というのも人気が伺えます。 『常備菜』 著者:飛田和緒 ISBN: 978-4-391-14050-7 定価:1430 円 発売日:2011/10/7

  • 【新刊】いらねぇけどありがとう/村井理子

    ¥1,430

    料理などの家事のやる気がどうにも出ない時に 本好きの友人が選書してくれた本。 この本を読んで、いかに自分が家事や料理において "こうしなくてはいけない"という謎のルールを決め、忠実に守ろうと暮らしていたのかということに気づかされた。 村井さんは双子を育てた母でもある。 子育ての話も本当に勉強になる。 家族ウケのいい鉄板ごはんのセトリ、 我が家も作るようになった。 新しい方向から風をあててくれる本。 家事や育児をメインで担う人におすすめです。 『いらねぇけどありがとう いつも何かに追われ、誰かのためにへとへとの私たちが救われる技術』 著者:村井理子 ISBN: 978-4-484-22224-0 定価: 1430円

  • 【新刊】10品を繰り返し作りましょう/ウー・ウェン

    ¥1,760

    料理のレシピがないとごはんが作れないけれど、 レシピを見て作るのに疲れてしまった…と悩んでいる時に出会ったのがこの本。 ウー・ウェンさんは日本で暮らす中国出身の料理家さんで、女手ひとつでお子さんたちを育てながら 仕事も家事もこなした方です。 この本を読んでから、春巻きするのが気軽になりました。 なぜなら春巻きの具は、シンプルに野菜のみでいいと知ったから。 そしてそのシンプルな野菜だけの春巻きが おいしい!子どもたちにも好評! 疲れた日にも作ろうと思えます。 さらには、スープもだし要らずで作れると言うのだから驚きです。 レタスとサクラエビのスープは、みんなに作ってほしい味です。 この本を読んで良かったのは、 キッチンの動線を良くしたり 都度リセットする習慣をつけようと 思えるようになれたこと。 そして、鶏団子と小松菜の煮物というレシピに出会えたこと。 少し料理のつまづきを感じている方には ぜひ出会ってほしい本です。 『10品を繰り返し作りましょう わたしの大事な料理の話』 著者:ウー・ウェン ISBN: 978-4-479-78569-9 定価: 1760円

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