-
【新刊】東京の空の下オムレツのにおいは流れる/石井好子
¥880
ナスで作る〈貧乏人のキャビア〉、 たまには和食でセリと油揚げのすきやきふう。 あるときはスペインの浜辺でパエリャに舌鼓をうち、 またあるときはカポーティのベイクドポテトに想いを馳せ、 なべ料理に亡き夫を思い出す。 訪れた世界各国の味、家族や友人と囲んだ食卓、 そしてなにより食べることの豊かさと歓びを綴った料理エッセイの名著。 『東京の空の下オムレツのにおいは流れる』 石井好子 河出文庫 文庫 / 288ページ ISBN:978-4-309-42136-0 定価:880円
-
【新刊】巴里の空の下オムレツのにおいは流れる/石井好子
¥880
「今夜はオムレツよ」 戦後まもなく渡ったパリで、 下宿先のマダムが作ってくれたバタたっぷりのオムレツ。 レビュの仕事仲間と夜食に食べた熱々のグラティネ―― 一九五〇年代の古きよきフランス暮らしと 思い出深い料理の数々。昭和の料理エッセイといえば、この本。 1922年東京生まれの石井好子。パリでシャンソン歌手としてデビュー。帰国後、歌手エッセイストとして活躍されました。 合わせて、『東京の空の下オムレツのにおいは流れる』もおすすめです。 『巴里の空の下オムレツのにおいは流れる』 石井好子 河出文庫 文庫 / 256ページ ISBN:978-4-309-42135-3 定価:880円

