「ここちよい暮らし」「おいしい」にまつわる
本を扱う古本屋さんです。
元の持ち主が大切にしていたものを
次の持ち主に繋いでいきたい。
状態のいい食器やお鍋なども取り扱っていきます。
愛知県公安委員会 第541212408600号 立柗 志織
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【中古】二十四節気のお味噌汁/山田奈美
¥1,000
著者は薬膳・発酵料理研究家で料理教室もされている山田奈美さん。 二十四節気の季節ごとに合わせたお味噌汁が紹介されています。季節の旬がわかるようになるのはもちろんのこと、この季節だからコレを食べたら良いのかと勉強にもなる本です。 味噌汁のレパートリーを増やしたい人にもオススメ。 忙しいからこそ、味噌汁だけ作って そこにカラダにいいものを詰め込む。 今にぴったりな一冊だと思います。 ブリと牛蒡の味噌汁が絶品で我が家の冬の定番になりました。皆様もぜひ作ってみてください。 『二十四節気のお味噌汁』 山田奈美 ISBN978-4-86621-309-5 定価:1540円 ⚫︎当オンラインショップは海外購入対応です。 Miso-soup recipe book.
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【中古】つまり"生きづらい"ってなんなのさ?/桜林直子
¥1,000
ポッドキャストで話をしたり、雑談の仕事をする桜林直子さんが対談を通じて 「生きづらさ」ってなになのかに迫っていきます。 対談相手は精神科医 星野概念さん、 人類学者 磯野真穂さん、 臨床心理士 東畑開人さん、 星占い 石井ゆかりさん。 悶々と考えこんでしまう時期に読むと 多角的に生きづらさを考えられて いつのまにか少し客観視できる本でした。 人類学者磯野さんの章がほんと面白い! 『つまり"生きづらい"ってなんなのさ?』 桜林直子 ISBN978-4-334-10679-9 定価:1815円
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【中古】そもそも交換日記/土門蘭、桜林直子
¥1,700
『死ぬまで生きる日記』の土門蘭さん(文筆家)と 『世界は夢組と叶え組でできている』の桜林直子(雑談の人)の おふたりがコロナ禍初期にやりとりした往復書簡本。 そもそも、友達ってなんだっけ? から始まり、自分をたいせつにする方法や 漠然とした不安との向き合いかたなどを それぞれの観点から書いています。 金言がいっぱい詰まった一冊です。 『そもそも交換日記』 土門 蘭、桜林 直子 ISBN978-4-910959-06-1 定価:2420円 ・当店は海外からのご注文にも対応しております。
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【中古】図書館のお夜食/原田ひ香
¥800
夜のとある図書館で働く乙葉の物語。 同僚とお夜食を食べるシーンがおいしそう。 作品内に出てくる食べ物関連の他の小説も読みたくなってきます。 こんな図書館で働いてみたい…! 『図書館のお夜食』 原田ひ香 定価:1760円 ⭐︎当店は海外からの購入も可能
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【中古】お寺に嫁いだ私がフェミニズム…/森山りんこ
¥1,100
お寺に嫁ぎ「寺嫁」になった森山さん。 生きづらさを抱えて、その中で寺に馴染もうとしたり、自分を取り返そうとしたり。 「フェミニズム」と聞くと自分ごとに思えないかもしれないけれど 女性なら誰しもわかるー!という部分があると思います。 私自身もこの本を読んで大きな気づきがありました。個人的2025年に出会えてよかった本ベスト3です。 『お寺に嫁いだ私がフェミニズムに出会って考えたこと』 森山りんこ 定価:1980円 ISBN978-4-911256-17-6 2025年4月17日発行 ⭐︎当店は海外からの購入も可能
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【ZINE】小六の時に略/タテマツシオリ
¥800
栞古書店の店主タテマツシオリのエッセイと日記のZINE(自信出版物)。 30代後半に自分の軸がグラグラする中で日々試行錯誤して暮らしていくアラフォー自分煮詰めの本。 『小六の時に親友に言われた「あなたのことは親友だと思ったことない」をいつまでもポジティブな言葉に置き換えられない』 タテマツシオリ B6 全106ページ(文字大きめ)
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【ZINE】往復書簡 読んで、書いて、ココロを見つける/りんりん タテマツシオリ
¥700
栞古書店 店主タテマツシオリが りんりんさんと手紙で半年やりとりしたものを一冊にまとめたZINE(自主出版物)。 住む場所も年代も違うふたりの ココロのことについての往復書簡。 封筒に入れてお届けします。色は選べませんが どの封筒で届くのかお楽しみに。 『往復書簡 読んで、書いて、ココロを見つける』 りんりん タテマツシオリ りんりん 自身の摂食障害の発症を機にSNSで発信活動を開始。摂食障害は寛解し、現在はうつ病で通院中。体調の波が激しめの本好きです。 Instagram @belle_vie_de_rinrin Note @rinrin_diary しおり 食いしんぼうな駆け出しの古本屋。幼少期からなんかみんなと違うことでの生きづらさを抱えている。 Instagram Threads @mogumogu.shiori Note @awesome_camplife
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【ZINE】はらぺこまがじん01 ごはん
¥1,000
16名のおいしいごはんのはなしが集まったZINE。お弁当対談、ごはんのおとも特集ページもあり。 2026年1月13日発売予定。 表紙デザイン:きゃべつさん 参加者: ・ゴロ ・城 ・りんりん ・カボス真澄 ・きゃべつさん ・馬須川馬子 ・山田ナミオ ・まいたけ ・永 ・春詠メグ ・常澤愛美 ・fumfum ・しだはら ・りず ・藤崎殊海 ・タテマツシオリ
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【中古】おいしいもんには理由がある/土井善晴
¥1,000
土井先生が全国あちこちを巡って おいしいもんを作っているところに直接見に行かれて、取材をされたのをまとめられた一冊。 この本を読んでいると各地においしいもん巡りにいきたくなります。 日本に暮らしていても名産品は意外と知らないもの。日本の魅力が再発見できました。 東京に行くとお土産に悩みがちだけど 今度から佃煮を買ってみたくなりました。 地元岐阜県の飛騨地方には有名な山椒があるのも初耳でした。 『おいしいもんには理由がある』 土井善晴 定価:1650円 ISBN978-4-86310-270-5 ⚫︎当オンラインショップは海外購入対応です。 This book is about Japanese seasoning,local food. The author, Yoshiharu Doi, penned this work after journeying across the Japanese archipelago. You should definitely read this before your trip to Japan. Second hand book.
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【中古】庭とエスキース/奥山淳志
¥2,600
SOLD OUT
カメラマンの奥山さんが、北海道で自給自足で暮らす弁造さんを14年に渡って取材した回顧録。カメラマンならではの写真のような自然の描写がうつくしい文です。 長い間に育まれた二人の中の関係が、だんだんと弁造さんの家族の話や本当に自分がやりたかったことの心情を吐露していく。 引き継ぐ人がいるわけではないのに、まだ見ぬ誰かのために自然を育てる、弁造さんの生き方。誰かのために、とか 成果を求めがちな私には衝撃でした。自然と共に生きる、そんな姿がたくさん詰まっています。 家族のために、とやりたかった絵を諦めて、仕事をしてきた弁造さん。人生のゴールを目の前にして、やっぱりやりたかったのは絵だったと絵に打ち込む姿。 人の人生の後半から教えてもらうことがこんなにある。 生き方、考え方、自然との共生の仕方・・・ 多くの人にオススメしたい本です。 個人的2024年に読んだ中での1番良かった本です。 *カバー上部スレあり 『庭とエスキース』 奥山淳志 定価:3520円
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【中古】ロッコク・キッチン/川内有緒
¥1,500
東日本大震災の福島第一原発事故から14年のタイミングに、東京から宮城を結ぶ国道六号沿いに暮らす人々が 何を食べ、何を考え、どう暮らしているのかを知りたい。そのために その地域の人に文章を書いてもらい 一冊のエッセイ本を作ろうというプロジェクトを川内さんは立ち上げた。 エッセイを書いた人に話を聞きに行くノンフィクションエッセイ。 帰宅困難地域、その周辺は避難勧告が出てから全国に散り散りになった。そして、解除されてから戻った人、 新たに福島に住むようになった人たちに食べる話を聞いている。 最近あまりマスメディアでも東日本大地震の地域のことは報道されなくなってきている。 そこでどう暮らしているのか、どんな思いを抱えているのか本だからこそ知れる部分もあると思った。 筆者のサイン入りです。 『ロッコク・キッチン』 著者:川内 有緒 定価:1900+税 (2090円)
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【中古】私の孤独な日曜日
¥1,000
一人で過ごすお休みって特別ですよね。 この本にはお一人で日曜のお休みを過ごす 17人のひとたちのエッセイ。 月と文社代表の藤川さんが選んだ16人の方々がまた魅力的だけど、どこかに居そうな方たちで親近感。 お休みがたのしみになる一冊です。
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【中古】青山美智子作品3冊セット
¥1,500
本屋大賞でお馴染みの青山美智子作品3冊セット。 いずれも小説です。 『チョコレートピース』 『鎌倉うずまき案内所』文庫本 『ただいま神様当番』文庫本
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【中古】ご馳走の手帖 暮しの手帖別冊2001年版
¥1,300
暮しの手帖の編集部が年に一度作る一冊丸ごとご馳走の話が詰まった雑誌。 2001年版は、韓国の家庭料理と ヘア・アイランド(アイルランド)の小さな料理教室特集が読み応えありました。
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【中古】ご馳走の手帖 別冊暮しの手帖2000年版
¥1,300
暮しの手帖の編集部が年に一度作る一冊丸ごとご馳走の話が詰まった雑誌。 2000年版は、昔のNYとそのお店が特集されています。四半世紀前のNYを見て楽しめます。 テーブルセッティングについても特集されていて、おもてなしのアイデアがすてきです。 イタリアミラノのマンマのレシピも思わず作りたくなりますよ。
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【中古】暮しの手帖別冊ご馳走の手帖1999年版
¥1,300
暮しの手帖の編集部が年に一度作る一冊丸ごとご馳走の話が詰まった雑誌。 1999年、平成10年当時のハワイと名店たちも出てきます。 手作りケーキも何種類か載っていて、昔のケーキってこういうのだったなぁと懐かしい気持ちになります。 この雑誌の中のエッセイページでお菓子研究家の石井麻理さんが「ここ最近、料理もお菓子も簡単思考だ。」と嘆かれているが 今から比べれば、だいぶこの雑誌の中は丁寧なお料理とお菓子でいっぱいだ。 四季の味ごはんページに各種炊き込みご飯が紹介されている。 ひじきごはんがとってもおいしそう。 23年間出ていなかった『ご馳走の手帖』は2026年版として久しぶりに発行されています。合わせてチェックしてみてくださいね。
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【中古】ごはんぐるり/西加奈子
¥400
小説家 西加奈子さんの食エッセイ本。 幼少期をエジプトで過ごした西さんの 卵かけご飯への愛情がすごい。 途中で出てくる『活字のごはん』の話も面白い。 最後の竹花いち子さんとの対談も食いしん坊にはたまらない。 『ごはんぐるり』 西加奈子 文庫本 ISBN978-4-16-790554-5 定価:616円
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【中古】食彩浪漫 2007年3月
¥650
2003年から2008年の間やっていたNHKの番組『食彩浪漫』の雑誌版。「一流といわれる料理には豊かな物語がある」をテーマに、当代きってのプロの料理人が“こだわりの一皿”を紹介している。読み応えのあるレシピ雑誌。 2007年3月号は、とことんうどんについて書かれている一冊。 各地域のうどんの特徴やそのレシピのページも楽しい。さらには、手打ちうどんの詳細レシピ、一番だしのとり方も紹介されている。 早春の山菜の食べ方ページも勉強になるし、見ていて楽しい。この雑誌を読みながら春が来るのを楽しみにするのもいいかもしれない。 『食彩浪漫 2007年3月』 雑誌
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【中古】食彩浪漫 2007年1月
¥650
2003年から2008年の間やっていたNHKの番組『食彩浪漫』の雑誌版。「一流といわれる料理には豊かな物語がある」をテーマに、当代きってのプロの料理人が“こだわりの一皿”を紹介している。読み応えのあるレシピ雑誌。 2007年1月号では、お出汁について載せられている。素材から出るダシについてや乾物、発酵食品の旨みについても書かれており、レシピもスープ類を中心に紹介されている。冬に嬉しい一冊。 十割蕎麦の作り方も紹介されているので 自作の蕎麦で年越しを迎えるなんてこともできる! ガレットデロワのレシピも載せられていてお正月に作るのもたのしそう。 『食彩浪漫 2007年1月』 雑誌
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【中古】別冊天然生活 暮らしを育てる台所
¥800
他の人の台所を見るってワクワクしますよね。 こちらは料理家やモデルなど暮らしをたいせつにする方々の台所を15ヶ所載せたものです。 こんな台所いいなぁと見ているだけで 台所を綺麗にした気持ちになれます。 大掃除の心の逃避に、いや、心のやる気の起爆剤に(?!)眺めてみるのがおすすめです。 この雑誌で紹介されている方々15名 桧山タミさん 石村由起子さん 早川ユミさん 香菜子さん タサン志麻さん どいちなつさん 長谷川ちえさん 美濃羽まゆみさん ワインあけびさん 松場奈緒子さん 藤田みどりさん 松本未來さん・裕美さん ワタナベマキさん 自崎裕子さん 瀬尾幸子さん 『別冊天然生活 暮らしを育てる台所』 定価:1430円 ISBN978-4-594-61793-6
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【中古】おしゃべりな人見知り/山本ゆり
¥750
syunkonカフェごはんブログや本でお馴染みの山本ゆりさんのエッセイ。 ゆりさん節全開のたのしい章もあれば、 ゆりさん実はこんなことも考えていらっしゃったのね、ということまで幅広く書かれています。 読みごたえのある一冊です。 『おしゃべりな人見知り』 山本ゆり ISBN978-4-594-08792-0 定価:1540円
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【中古】ひでこさんのたからもの。/つばた英子、しゅういち
¥700
以前ご紹介した高蔵寺で自宅周りで畑や果樹を育てて暮らすつばた夫婦の暮らしを紹介している『あしたも、こはるびより。』の続編。 『ひでこさんのたからもの。』 つばた英子、つばたしゅういち ISBN978-4-391-14687-5 定価:1540円
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【中古】おべんとうの時間/阿部直美
¥650
阿部さんご夫婦が北から南へ人々のお弁当を取材していく本。了さんが撮影、直美さんが文。 家族が作ってくれるお弁当だったり、自分で残り物を詰めて持ってくるお弁当だったり、 お弁当は人それぞれ、その家ごとそれぞれ。 なかなか人のお弁当は見られないから家の数だけお弁当の種類もあるんだと知ることができた。 お弁当のことが載っている本なのだけど 仕事や生き方についても書かれていて、このごはんを食べてこんなことを考えて日々頑張られているんだ、と知ることができる。 なかなか普段の生活では出会わない職種の人もいる。 高校生に取材している中で、とある男の子が友人と彼女の分のお弁当四つ作っているというエピソードがいい。彼女が貧血だから毎回ほうれん草を入れてあげているという。高校生のうちから相手を想っておかずを考えてあげているなんて。 心が温まる一冊でした。 『おべんとうの時間』 阿部直美 ISBN978-4-86324-022-3 定価:1540
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【中古】たべる生活/群ようこ
¥500
群ようこさんは映画『かもめ食堂』の原作者だ。さらには、先日ご紹介した『パンとスープとねこ日和』を書いた方でもある。あんなにすてきな作品を書く方のエッセイ本だから、読む時にすこしドキドキした。 どんな暮らしをされてるんだろう、キラキラかな、と。 読んでみたところキラキラとは真逆の 質実剛健な暮らし。むしろ今の私たちには耳の痛い話も詰まっている。 でも、最近こんな耳の痛くなる話してくれる人ってなかなかいないよなぁと思うと とてもありがたいこと教えてもらえたなと思った。 とことん、食べる話が載っているエッセイ。 『たべる生活』 群ようこ 文庫本 ISBN978-4-02-262085-9 定価:704円 ※裏表紙の端がダメージあり。写真にてご確認ください

