1/1

【古本】昭和女たちの食随筆/木村芽有子 編

¥800

残り1点

International shipping available

昭和の時代、女の人の多くが家庭のご飯作りを担ってきました。
今みたいに便利なものがなかった頃。食材にも自ら手をかけなくてはならない時代。

女性目線からのごはんのエッセイがとても興味深い。この時代には普通だったのかもしれないけれど、今と比べたら驚くことがたくさんです。比較しながら読むのも面白い。


目次
にわとり(豊田正子)
魚(林芙美子)
春の挿話(佐多稲子)
うどんくい(宮本百合子)
「山荘記」より(野上彌生子)
季節の変るごとに(片山廣子)
自炊(石井桃子)
妾宅(平林たい子)
牡蛎とツグミ(吉屋信子)
食味は変る(森田たま)
出合いもの(幸田文)
貧しい町(石垣りん)
料理は心ではない(犬養智子)
鑑賞能力と創造能力(牧羊子)
「富士日記」より(武田百合子)
食べものと安吾(坂口三千代)
献立日記(沢村貞子)
楽屋弁当(増田れい子)
孔雀(向田邦子)
娘の性教育(渡辺喜恵子)
北畔のこと(阿部なお)
「京暮し」より(大村しげ)
ケンタッキーフライドチキン(林真理子)
西洋料理の使者として(飯田深雪)
巻ずしと豚まん(田辺聖子)
「ドッキリチャンネル」より(森茉莉)
婦人雑誌の料理(金井美恵子)


『昭和 女たちの食随筆』
木村芽有子 編
中公文庫
256ページ
定価:1100円

International shipping available
  • レビュー

    (2)

¥800

最近チェックした商品
    同じカテゴリの商品
      その他の商品