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【中古】台湾漫遊鉄道のふたり/楊双子
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四季折々の台湾のおいしいものがたくさん出てくる小説です。時代は昭和初期。
日本人の小説家の主人公 千鶴子が台湾に取材や講演を兼ねて長期滞在する際に、台湾で生まれ育った通訳 千鶴と出会います。
そこから2人はだんだんと仲良くなり、一緒に台湾のおいしいものを食べ尽くそうと鉄道に乗ってあちこち巡っていくお話です。
ふたりの掛け合いが面白く、気づいたら引き込まれています。
このお話を書かれた楊さんは双子の姉妹ユニット。歴史に詳しい妹、サブカルチャー研究者の姉のそれぞれ得意なところを活かした作品。
台湾文学入門におすすめの一冊です。
『台湾漫遊鉄道のふたり』
楊双子
ISBN978-4-12-005652-9
定価:2530円
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