1/4

【中古】ふたたび歩き出すとき 東京の台所/大平一枝

¥1,000

残り1点

International shipping available

大平さんの『東京の台所』シリーズが好きだ。
一般の方の台所へ行って、台所話を聞くうちに
いつのまにか家族のドラマだったり、
人生への想いを知ることができるドキュメンタリーなお話だからだ。

料理が好きな人の台所を見るのも楽しいが、
暮らすための飾らない台所のストーリーを知るのも
身近で楽しい。

"台所"という普段秘められたスペースは
なかなか他の人の台所のありのままを知りづらいぶん、知りたくなる。
毎日過ごすから、より便利にしたくなる。
そして、SNSで理想の台所を探してしまいがちだ。

大平さんもこの本で書かれているが、最近
SNSで料理や台所を比較して、自己肯定感を下げてしまう人が増えているそうだ。

「本来台所は、食を生み出した自己を-(中略)-
命をつなげたと肯定できる場であるはずなのに、誰かと比べて自分を否定するのはとてももったいないことだ。」
「自分の精一杯を人と比べなくていい。」

このフレーズにとても心を掴まれた。


『ふたたび歩き出すとき 東京の台所』
著者: 大平一枝
ISBN: 978-4-620-32823-2
定価: 1870円
発行:2025年2月5日


⭐︎中古品 汚れや傷なし
⭐︎送料込み
⭐︎お客様ご都合の返品、交換はできかねます。下取りはお受けします

International shipping available
  • レビュー

    (2)

¥1,000

最近チェックした商品
    同じカテゴリの商品
      その他の商品